【園芸農家の皆様へ】トマトキバガの発生にご注意ください

更新日:2022年03月10日

熊本県内で国内初の「トマトキバガ」が確認されています

概要

・トマトキバガは、蛾の一種で、昨年10月に、熊本県内で国内初の発生が確認されました(対象農家には11月中旬に速報をお送りしています)。

・主にナス科の植物(ナス、ピーマン、たばこ、ばれいしょなど)に寄生する病害虫で、繫殖能力が高く、幼虫はトマトの葉や果実を食害します。

・食害された果実は穴が開き、その部分が腐敗することで、商品価値や収量低下に繋がってしまいます。その他にも、マメ科のインゲンでも発生することがあります。

・これまでの関係機関の調査から、越冬する可能性が高く、令和4年産夏秋トマトでの被害拡大が心配されています。

 

トマトキバガを見つけた場合の対応

もし、トマトキバガを見つけた場合には、以下の連絡先までお知らせください。

 

熊本県病害虫防疫所(電話:096-248-6490)

熊本県阿蘇地域振興局農業普及・振興課(電話:0967-22-0622)

 

トマトキバガの写真・生態等について(熊本県病害虫発生予察特殊報)

この記事に関するお問い合わせ先

経済建設課
電話番号:0967-25-2213
お問い合わせフォーム