産山村について

更新日:2021年11月30日

秋の草原


 

産山村のご紹介


むかしむかし 阿蘇を開いた健磐龍命の御嫡孫生誕の地として、命(みこと)を山にたとえ、山が生まれた地「産山」となったと言われています。『産山村の縁起

「神様が産まれた村」産山村は熊本県の最北端、九州のほぼ中央に位置し、阿蘇山や大分県の九重火山群等に囲まれた標高500~1,050mの高原地帯です。
 

人々が働く様子を描いた産山村の縁起を説いた電子絵巻のシーン


阿蘇の景観の代名詞でもある壮大な草原と名水百選に選定された水源を抱く、熊本県で2番目に人口(約1,400人)が少ない農山村でもあります。稲作・畜産を中心に農業が発達し、その営みが集落活動の原点となり、里山文化となって今に継承されています。信号もコンビニもなく、広大な草原と谷あいの美しい里山風景が特徴的です。


草原のあか牛、全国名水百選に選ばれた池山水源の水や山吹水源、その水源の水で作られた棚田米、全国に約2,000頭しかいないという「ブラウンスイス牛」の乳製品などたくさんの名産品があります。冷涼な気候条件を利用した野菜栽培やクヌギ林での原木椎茸栽培なども有名です。
 


 

ブラウンスイス 牛乳


 

うぶやま産お米コシヒカリのおにぎり

ふるさと納税のお礼品


ご寄付いただいた金額に応じて、産山村の特産品の中から、
ご希望の1点をお礼品として贈呈します。

※お礼品の贈呈は、村外にお住まいの方です。

※同一年内で複数回の寄付を行った場合でも、都度お礼品を受取る事ができます。
(受取り回数の制限はありません)