12月中旬~下旬のうぶやま天文台イベント

更新日:2021年12月08日

うぶやま天文台にて、12月中旬から下旬の天文台イベントを下記の日程で開催します。産山の高原の夜空に輝く素晴らしい星々をぜひお楽しみください。
なお、参加ご希望の方は事前に下記連絡先までご連絡ください。
 

ふたご座流星群を見よう

12月13日(月曜日)~14日(火曜日)  午後11時00分 ~ 午前5時00分

ふたご座流星群を見よう
 

天空が広がるうぶやまの高原には、厳しい北風が吹いています。大変寒いですが、冬は空気が澄 み切っていて星空が一番きれいに見える季節です。

今冬のふたご座流星群は、極大日の13日から14日明け方にかけて上弦過ぎの月がありますの で、月が沈んだ14日の午前3時頃から天文薄明の始まる6時頃までがよく見えます。予報では極 大日が14日の16時頃ですので、日本での最適な観察日時は13日の夜半から14日の夜明け前 となります。月が沈んだ後は、夜空の暗いところでは1時間あたり50~70個位は見えると思わ れます。

夜半から一晩中観察される方はレジャーシートや椅子を用意したり、非常に寒いので寝袋 等の防寒対策を十分に取って風邪をひかないようにしましょう。 また、14日の20時頃から夜半にかけて明るい火球クラスの流星も見えるそうですので、この 時間帯も天文台も開館し、観察会を開きます。天文台に入館されない方は無料です。

カウントダウン星空観察会

12月31日(金曜日) 午後6時00分 ~

カウントダウン星空観察会
 

年末の恒例となったカウントダウン星空観察会を今年も企画しました。ファームビレッジのレ ストランで年越しそばを楽しみながら、年末の星空観察を楽しみませんか。晴れたら肉眼で見え る限界の6等星や、天の川まで見える素晴らしいうぶやまの星空をお楽しみください。

今回のメインは、秋から冬へ移り変わる星空を観察します。230万光年離れたお隣の銀河で あるM31アンドロメダ銀河、秋の宝石といわれるペルセウス座の二重星団(h とχ)、M45 プレアデス星団(スバル)、星が産まれている現場、オリオン座のM42オリオン大星雲などを 天文台の大型望遠鏡や大型双眼鏡で観察します。

ご来館予定の皆様へ

新型コロナウイルス感染症防止対策のため、ご来館前及びご来館の際は、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。

  • 新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が判明している場合や、その恐れがある場合は、来館できません。 
  • 咳や発熱などの症状がある場合は、来館できません。
  • マスクや手洗いなど、各自で十分な防護策をお取りください。
     

天文台通常開館日

毎週 月・水・金・土曜日(祝祭日除く)

※ただし、星空観察会については毎月の新月の日、その他の天文台イベントについては天文現象等に合わせて開催しますので、規定の開館日以外の開催となる場合があります。
 

開館時間帯

午後6時00分~午後10時00分(12月)

※天文現象等に合わせた天文台イベントの場合、この限りではありません。
 

お問合せ・申込先

産山村教育委員会(電話:0967-25-2214)

受付時間帯:平日午前8時30分~午後5時15分
 

今月のうぶやま天文台 天文情報


 

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会
電話番号:0967-25-2214
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