村の花「ヒゴタイ」

更新日:2021年11月30日

ひごたいの花のアップ写真



中国大陸が原産のキク科の多年草。8月から9月にかけて村の草原等に咲く花でルリ色の球状の花。瑠璃玉アザミ、ルリ肥後躰などいろいろな呼び名があり、村ではお盆の頃に咲くことから「盆花(ぼんばな)」と呼ばれ、仏壇や墓前に供えられる等、昔から重宝されていました。

昭和62年に住民投票により産山村の村花に指定されました。村花制定を機に夏には毎年「ヒゴタイ祭」が開催されています。

以前は当たり前にみられた草花であるヒゴタイですが、現在では絶滅危惧II類に指定されており、採取が禁止されています。

ヒゴタイ公園では夏から秋にかけてヒゴタイを中心に女郎花やコスモスを楽しむことができます。

 

ヒゴタイの花とブルービーの写真

ヒゴタイの花とブルービー


 

ヒゴタイ公園のヒゴタイの花

ヒゴタイ公園に咲くヒゴタイの花