12月のうぶやま天文台イベント

更新日:2021年11月30日

うぶやま天文台にて、12月の星空観察会を下記の日程で開催します。

産山の高原の夜空に輝く素晴らしい星々をぜひお楽しみください。

なお、参加ご希望の方は事前に下記連絡先までご連絡ください。

西に沈み行く土星・木星を見送ろう

12月4日(土曜日) 午後6時00分 ~ 午後10時00分

初冬の星空観察会 「西に沈み行く土星・木星を見送ろう」
 


天空が広がり、阿蘇・久住・祖母山系の山々を一望できる一覧三山の台から見える山 々には冠雪が見られ、厳しい冬の到来です。

大変寒いのですが、冬が星空は一番きれいに見える季節です。晴れたら肉眼で見える限界の6等星や天の川まで見えるすばらしいうぶやまの星空を楽しみませんか? 今回のメインは、秋から冬へと移り変わる星座や、230万光年離れたお隣の銀河で あるM31アンドロメダ銀河、秋の宝石といわれるペルセウス座の二重星団(h とχ)、 M45プレアデス星団(スバル)、星が産まれている現場、オリオン座のM42オリオ ン大星雲などを天文台の大型望遠鏡や大型双眼鏡で観察します。また、夏から秋に楽し めた2大惑星のシーズンが終わりますが、まだ早い時間帯でしたら、西の低空で沈み行 く土星・木星が楽しめます。

さらに、土星・木星より低い西の低空に最大光度-4.7等級の金星が輝いています。 金星は現在地球に接近しているので三日月状に満ち欠けをして大変大きな姿で見ること ができます。最接近する内合になると太陽と重なり見えなくなります。その後、 明け方 に見える明けの明星になります。

 

料 金

  • 村内の方・・・無 料
  • 村外の方・・・高校生以上:300円
  • 小中学生:200円
  • 未就学児:無 料 

※ただし、部分月食観察のみの方は全員無料 
 

ご来館予定の皆様へ

新型コロナウイルス感染症防止対策のため、ご来館前及びご来館の際は、下記の事項をお守りいただきますようお願いいたします。

  • 新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が判明している場合や、その恐れがある場合は、来館できません。 
  • 咳や発熱などの症状がある場合は、来館できません。
  • マスクや手洗いなど、各自で十分な防護策をお取りください。
     

天文台通常開館日

毎週 月・水・金・土曜日(祝祭日除く)

※ただし、星空観察会については毎月の新月の日、その他の天文台イベントについては天文現象等に合わせて開催しますので、規定の開館日以外の開催となる場合があります。
 

開館時間帯

午後6時00分~午後10時00分(12月)

※天文現象等に合わせた天文台イベントの場合、この限りではありません。
 

お問合せ・申込先

産山村教育委員会(電話:0967-25-2214)

受付時間帯:平日午前8時30分~午後5時15分
 

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会
電話番号:0967-25-2214
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