風水害への備え

更新日:2021年11月30日

台風


 毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害に遭っています。
 台風情報に注意して被害が出ないように備えましょう。
 

風と被害の大きさ


風と被害の大きさ一覧
 
風速10メートル毎秒 傘がさせない
風速15メートル毎秒 看板やトタン板が飛び始める
風速20メートル毎秒 小枝が折れる
風速25メートル毎秒 瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる
風速30メートル毎秒 雨戸がはずれ、家が倒れる事も

 

 

集中豪雨


 集中豪雨は、短期間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろによく起こります。

 狭い地域に限られ突発的に降るため、予測が難しく、河川の氾濫や土砂崩れ、崖崩れなどによる大きな被害が予想されます。気象情報などに十分注意し万全の対策をとるようにしましょう。
 

1時間の雨量と災害発生予測


1時間の雨量と災害発生予測一覧
 
10~20ミリ 長く続く場合は注意が必要
20~30ミリ 側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れ
30~50ミリ 山崩れ、崖崩れが起きやすくなる
50~80ミリ マンホールから水が噴出 。土石流が起こりやすい
80ミリ以上 大規模な災害が発生 。厳重な

 

 

注意事項

 

  • はきもの
     裸足、長靴は禁物。紐で締められる運動靴がよい
  • 子供やお年寄り・障害者を安全に
     お年寄りや体の不自由な人などは、背負う
     幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する
  • ロープにつながって
     はぐれないようにお互いの体をロープで結んで避難。特に子供からは目を離さない
  • 足元に注意
     水面下にはどんな危険が潜んでいるか分からない。
     長い棒を杖替わりにして安全を確保しながら歩く。
  • ラジオやテレビなどで気象状況にはくれぐれも注意を
  • 村や消防署の広報を良く聞いて
  • 家族と連絡を取り合い、非常時に備える
  • 停電に備えて懐中電灯やラジオなどを用意
  • 非常持ち出し品を準備。飲料水や食料は数日分確保しておく
  • 浸水に備えて家財道具は安全な場所へ
  • 危険な土地ではいつでも避難できる準備体勢を
     

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