井信行さんのドキュメンタリー「村で生きる」がYahooで公開されました。

01 村で生きる_サムネ(タイトルあり)

 
千年続く阿蘇の草原を循環型畜産で守る牛飼い親子の奮闘

 

「赤身が広まっていけば阿蘇の草原と共にある“あか牛”が存続する可能性はある……まあ夢物語かな」。阿蘇連山を南に遠望する熊本県産山村(うぶやまむら)。コンビニや信号機すらない人口1,400人あまりの小さなこの村に、名だたるシェフから注文が絶えない畜産農家の親子がいる。井信行(い・のぶゆき)さんと息子の雅信(まさのぶ)さんは、霜降り肉が評価されるなか地域資源を活かし全国でも珍しい100%国産のエサで赤身肉が特徴のあか牛を育てている。この村では自然と人間の共生により草原が保たれてきたが、過疎化・高齢化による人手不足、畜産業の低迷により草原の維持が難しくなっている。阿蘇の大自然を守り、循環型の畜産を実践し続ける親子の持続可能な未来のカタチとは。

 

 

  「村で生きる」の本編(約10分)はこちらから

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