08 新規就農村者のための手引書作り

組織は、運営委員を中心に、行政担当者と田舎塾がチームをつくります。

田舎塾は主に次のような情報収集を行います。
 ・遊休農具や遊休農地の確認
 ・空き家情報
 ・産山ことば情報
 ・暮らしのアドバイザー
 ・産山のご近所付き合い
 ・産山のくらし暦
 ・環境保全の約束事を書き上げよう

また、産山の住民1700人には、次のような呼びかけを行います
 ・うぶやま広報掲載による住民への呼びかけ
 ・中山間直接支払制度事業での集落マップ点検
 ・子供ヘルパー活動時における情報収集
 ・運営委員による地域での聞き取り
 ・運営委員による婦人会への聞き取り
 ・運営委員による老人会への聞き取り
 ・運営委員による区長や組長への聞き取り

これらの活動をひとつにまとめ、手引書とともに窓口をオープンします。

担当課:経済建設課