組織は、運営委員を中心に、行政担当者と田舎塾がチームをつくります。
田舎塾は主に次のような情報収集を行います。
・遊休農具や遊休農地の確認
・空き家情報
・産山ことば情報
・暮らしのアドバイザー
・産山のご近所付き合い
・産山のくらし暦
・環境保全の約束事を書き上げよう
また、産山の住民1700人には、次のような呼びかけを行います
・うぶやま広報掲載による住民への呼びかけ
・中山間直接支払制度事業での集落マップ点検
・子供ヘルパー活動時における情報収集
・運営委員による地域での聞き取り
・運営委員による婦人会への聞き取り
・運営委員による老人会への聞き取り
・運営委員による区長や組長への聞き取り
これらの活動をひとつにまとめ、手引書とともに窓口をオープンします。