昨年からの協議を経て、当面進めていくテーマを2班に分け、「独自認証制度づくり」と「新規就農村者(まうごつ元気な産山)のための手引書」としました。
田舎塾以外の人たちとの関わりを作るため、村内の人には田舎塾の目指す方向や取り組みを紹介するとともに、一緒になって取り組める活動を通して行動や情報、想いを共有する活動を行います。(例えば、議会、役場職員、村長、老人会、くぬぎ会、若者、各種団体など)。
また、村外の人には自分たちから現場(例えば消費者側)に出向き、産山村の知名度を高めたり、お客様や若い母親の声を真摯に受け止めていくこととしました。
実践の舞台は、産山村(ムラ)と熊本市(マチ)をつなぐ拠点・三セクのアンテナショップとしました。田舎塾が考案した『認証』の農産物をアンテナショップで一般のお客や飲食店の料理に使ってもらえるようにキャンペーンを行うことでその反応等を情報収集します。
産山暮らしを応援する情報の中からいくつかを選択してまとめたものを展示し、あわせて産山体験のメニューを紹介することで、情報収集を行います。
田舎塾が活動することで、村内の人たちと村外の人たちがつながり、みんなが得するような(目に見える効果)活動に結びつくことを期待しています。
